BBC Radio 1でRadio 1's Drum & Bass Show with Rene LaViceが放送開始

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現地時間11月06日25時(11月07日01時)よりFrictionから番組を引き継いだRene LaViceによる新番組Radio 1's Drum & Bass Show with Rene LaViceがBBC Radio 1及びBBC Radio 1Xtraで放送開始となりました。

BBC Radio 1 - Radio 1's Drum & Bass Show with René LaVice, 07/11/2017

2012年04月にFabio and Grooveriderから番組を引き継いだFrictionは5年半BBC Radio 1に於けるDrum 'n' Bass専門番組を担当し、今回Rene LaViceにバトンが渡されました。なお、BBC Radio 1 - Frictionでは2014年09月以降3時間とされて来た放送時間が月曜深夜25時-27時という2時間に短縮されています。

多数のゲストを招いたBBC Radio 1 - Frictionの最終回は現在オンデマンド放送を視聴可能です。

BBC Radio 1 - Friction, The Final Show ft Special Guests...

次回BBC Radio 1's Essential MixにSpectrasoulが登場

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次回のBBC Radio 1's Essential MixSpectrasoulが登場します。

Shogun Audioからのリリースで広く知られるこのLiquid Drum 'n' Bassデュオは、昨年自身のレーベルIsh Chat Musicを設立。更に先月同レーベルからキャリア3枚目となるアルバム'How We Live'をリリースしました。今回はアルバム収録曲を中心とした2時間のDJ Setを披露するものと思われます。

放送は日本時間11月04日13:00からです。

BBC Radio 1 - BBC Radio 1's Essential Mix, Spectrasoul

Drum&BassArena Awards 2017 Round 2投票開始

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先日1度目の投票が終了したDrum&BassArena Awards 2017のノミネートが発表され、2度目の投票が開始されました。今回の投票を基に各部門の受賞者が決定し12月05日に結果が発表されます。

Drum&BassArena Awards 2017: Nominees announced!

投票方法は以下のリンクから投票ページを訪れ、ノミネートされた項目をプルダウンメニューから選択していく形になります。最後にEメールアドレスを利用した認証を行えば投票は完了です。なお、1度目の投票を行っていない場合はメールを受信しての確認が必要になりますので御注意下さい。

Drum&BassArena Awards 2017

なお、投票は11月15日に締め切りとなりますので期日には御注意下さい。

Rene LaViceがFrictionからBBC Radio 1番組のホストを引き継ぐ

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BBC Radio 1及びBBC Radio 1Xtraで放送されて来たBBC Radio 1 - Frictionについて、11月から現行ホストを務めるFrictionが退きRene LaViceが新たなホストとして番組を引き継ぐことが発表されました。

BBC Radio 1 - Frictionは現地時間で毎週月曜25時(日本時間火曜午前10時)にBBC Radio 1, BBC Radio 1Xtraで毎回3時間に渡って放送されて来たDrum 'n' Bass専門のラジオ番組です。主に"Friction Drum 'n' Bass Show"などと呼ばれ毎週シーンで著名なDJから提供されたゲストミックスを放送したり電話やスタジオにゲストを招いてのインタビュー、そして主要Drum 'n' Bassレーベルが新曲の皮切りの場として選ぶなどシーンの中心的な番組として機能してきました。

BBC Radio 1 - Friction

Frictionは今回の降板について、熟慮の末自身のDJやプロダクションのキャリアに専念する決断に至ったと説明しており、番組を担当するに当たり関わった人々やこれまで番組を愉しんでくれたリスナーへ自身のFacebook, Twitterアカウントを通し感謝を述べています。なお、Rene LaViceは2017年11月07日の放送から同時間帯で番組を担当することが明らかにされています。

Drum&BassArena Awards 2017 Round 1投票開始

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今年通算9回目となるDrum&BassArena Awards 2017の開催が発表され、ノミネート項目を決定する1回目の投票が開始されました。

Drum&BassArena Awardsは一般ユーザーの投票によって結果が決定するDrum 'n' Bass専門の音楽賞です。毎年年末に結果発表と授賞式が行われており、今年は12月05日にElectric Brixtonで授賞式が予定されています。

Save the Date: Drum&BassArena Awards 2017 Confirmed for 05 December

今回の投票ではフォームに沿って手動でBest DJ, Best Producer等の項目を入力していく必要があります。投票が終了すると最後に入力したメールアドレス宛に確認のメールが届くので、記載されている確認リンクをクリックすれば完了です。

Drum&BassArena Awards 2017

1回目の投票は10月23日に締め切られますので御注意下さい。

El Hornetが自身のSoundCloudページで最新のPendulum DJ Mixを公開

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El Hornet"PendulumJuly2017studiomix"と題されたDJ Mixを自身のSoundCloudページで公開しました。SoundCloudの説明(Description)欄によるとオーストラリアのラジオ局の依頼に応えるため制作されたものの放送されることはなかったということです。

このDJ Mixでは2015年以降PendulumのセットでプレイされているBlood Sugar (VIP)やTarantulaとのMashupでプレイされることでお馴染みのKnife Party - Bonfire (VIP)等を含む約30分のDJ Mixを聴くことが出来ます。特にBlood Sugar (VIP)はファンによるリメイクを除けばこれまでオーディエンスによる録音しか残されていなかったため貴重なスタジオ音源と言えます。

MakotoのSalvationに関連するインタビューがUKFに掲載

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先日アルバム'Salvation'をリリースしたMakotoのインタビューがUKFに掲載されました。

Everything You Need To Know About Makoto - Salvation

インタビューではHospital Recordsとの契約や日本のDrum 'n' Bassシーンについて、更にHuman Elements Podcastについても触れられています。以下に一部を日本語訳と共に引用します。

Tell us a bit about Salvation and the overall theme of it. What were you trying to accomplish with your debut album on Hospital Records, and how did it come to fruition?
(Salvationとその全体像について少し教えてください。Hospital Recordsでのデビューアルバムで何を達成しようとしていましたか?そしてそれはどのように成し遂げられましたか?)

Well, basically I had so many unreleased tunes and my agent Chris sent them to Hospital but I had no knowledge of this, he just sent it. Hospital contacted me and asked me if I’d be interested in signing as an artist. It was very unexpected. I was immediately just like, “YES.” Then we started. I had so many tunes, so we kind of started choosing which ones would fit the album and which ones would go to the recent compilation We Are 21. In a way there was no concept to the album itself, I just had so many tunes….and well, it just worked.
(まあ、基本的に私は未発表の曲を沢山持っていました、そして代理人のChrisがそれらをHospitalに送りましたが私はこれについて知らず、彼が勝手に送っていたんです。Hospitalは私に連絡しアーティストとしての契約に興味があるかどうか尋ねました。それは非常に予期しないものでした。私は直ぐ様こんな感じでした「はい」。私は非常に多くの曲を持っていたので、どれがアルバムに合うかを選択し始めました。そして、最近のコンピレーションアルバム'We Are 21'を選ぶようになりました。アルバムそのものにコンセプトはありませんでした、私は多くの曲を持っていて…そしてそう、それは上手くいったんです。)

So it just seemed like a good fit at the time and obviously you have a history with Hospital so it just kind of fell into place?
(では当初から良い感触だったと、そしてあなたがHospitalとの歴史を持っていることは明らかです、それは直ぐに正しい場所に収まりましたか?)

Yeah man, exactly!
(ええ、その通りです!)

So how has the process been with the signing, then? Obviously Hospital being London- based, do you have any memorable experiences or ties to London itself and your connection with the people there involved in the scene?
(では、どのように契約が行われたのですか?明らかにHospitalはロンドンに拠点を置いていますが、ロンドンに思い出深い体験やシーンに関わっている人々とのあなたとの繋がりはありますか?)

I’ve been working with them since 2007, from the days of Future Sound of Tokyo, I know them quite well. Anytime Tony(London Elektricity) comes to Tokyo I perform with him so I know him quite well! We already had a previous relationship prior to these releases.
(私は2007年以来、Future Sound of Tokyo[※訳注: 2007年にHospital Recordsからリリースされたコンピレーションアルバム'The Future Sound Of Tokyo']の時代から彼らと一緒に仕事をしてきました。私は彼等をとてもよく知っています。 Tony(London Elektricity)が東京に来ると私はいつも彼と共演するので、彼をとてもよく知っています!これらのリリースに先立ち、すでに関係がありました。)

Hospital Recordsと契約に至った経緯については先日ゲスト出演したblock.fmのDrum 'n' BassプログラムLocalize!!でも触れられていましたがより詳細に語られています。更にインタビューでは個別の楽曲の制作についても触れています。

One of my favorite tunes on the album is I Don’t Wanna Wake Up Feat. Karina Ramage. You guys seem to have quite the creative connection- how did that come to life?
(アルバムに於ける私のお気に入りの一つは、I Don’t Wanna Wake Up Feat. Karina Ramageです。 あなた達は非常に創造的な関係を持っているようです - それはどのように実現したのですか?)

I was looking for vocalists for the album- I just asked tony if he had anyone that he could recommend for me to work with. Straight away he said yes, its Karina. She sang on a Krakota tune, I listened to it and I kind of thought it was different than who I’d been working with, so I thought this could be quite interesting. At the time I was in London, as soon as I heard her voice I started making a demo on my laptop. Then I just sent her the draft and she liked it, and she spit out a vocal in a few days. That’s what happened really.
(私はアルバムのためのボーカリストを探していました - 私はTonyに推薦できる誰かがいないかを尋ねました。まっすぐに彼は「はい」と言った、それがKarinaでした。彼女はKrakotaの曲で歌っておりそれに耳を傾け、彼女は私がこれまで作業して来た人物とは異なると思ったので、とても面白いと思いました。私がロンドンにいたとき、彼女の声を聴き直ぐにラップトップでデモを作り始めました。それから彼女に楽曲の暫定版を送り、彼女はそれを気に入り、数日でボーカルを吐き出しました。それは本当に起こった出来事です。)

So it all unfolded quite naturally then…
(それは非常に自然に展開したと...)

It was like instant. I’d never met her in person and it all took place over an email chain so it’s quite perfect. I think some people might think that tune is quite different than what I’ve been doing, but that’s kind of what I’ve wanted to do so im quite happy with the tune and how it came out. To me, it’s got a bit of techno- influence which is quite unusual to me but still has a bit of the Hospital Records characteristic sound to it as well.
(それはあっという間でした。私は彼女と一度も会ったことがなく全てがメールでのやり取りで行われ、とても完璧です。一部の人々にはこの曲が私がこれまでやっていたものとはかなり違うと思われるかもしれませんが、それは私がやりたがっていたことで曲にはとても満足しています。私にとっては、珍しくTechnoの影響を受けていますが、それでもHospital Recordsの特徴的なサウンドを持っています。)

While on the subject of the album and what’s influenced you, did you have a favorite tune as the producer of the album? Anything that stands out? Is there anything that you enjoy more than the rest?
(アルバムの主題とあなたへ影響を与えたことについてですが、あなたはアルバムのプロデューサーとして好きな曲を持っていましたか?際立つものは何ですか?残りの部分以上にあなたが楽しむものはありますか?)

I was really glad to work with Pete Simpson, he sang on Sending Back Your Love and You Might Not Get Another Chance. I’ve been a big fan of his stuff so he’s always been on my list, so I’m really glad to work with him. The tunes we did are kind of soulful and yeah I still think that this is my favorite on the album but I don’t know, maybe too soulful to some drum and bass fans…
(私はPete Simpsonと仕事が出来たことが非常に嬉しかったです。彼はSending Back Your LoveとYou Might Not Get Another Chanceを歌いました。私は彼の作品の大ファンでいつも私のリストに載っていたので、彼と一緒に仕事したことが本当に嬉しいです。私達が制作した曲はソウルフルでこれがアルバムで私のお気に入りだと思っていますが、一部のDrum 'n' Bassファンにはソウルフル過ぎるかもしれません。)

全文はUKFのウェブサイト上で御覧下さい。

Rob Swireが「私は新しいPendulumのアルバムを作るつもりだ」とツイート

Rob Swire

先月初頭にはドラムレコーディングセッションの様子を公開Pendulumファンを驚かせたRob Swireですが、今度は自身のTwitterアカウントにてPendulumのアルバムを制作する意向であることを明かしました。

Rob Swireは「私はEDMにlitなDropにSerumパッチそしてfEsTiVaL bAsSに非常にうんざりしている。新しいPendulumのアルバムを作るつもりだ。」とツイート。Pendulumのアルバム制作については過去に何度か示唆して来ましたが今回改めて制作の意思を表明しました。

関連: Rob SwireがPendulumへの情熱を既に失っていることを告白
関連: Pendulumのアルバムリリースは来年初頭に?

なお、今回のツイートに含まれている"Serum patches"ですが恐らくXfer Recordsが販売するソフトウェアシンセサイザー"Serum"とインターネットを介して共有されたこのシンセサイザーの特徴的な使い方、そして多用されたパッチとそれによって生み出される類似性の高い楽曲そのものを指していると考えられます。

このツイートにはSerumの開発者であるSteve Dudaも「Serumパッチも一緒であることを願っているよ!」と反応しています。

CalibreがBBC Radio 1's Essential Mixに登場

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07月01日放送のBBC Radio 1's Essential MixCalibreが登場しました。

2時間のDJ Mixの内後半の1時間がDrum 'n' Bassトラックで構成されており、自身の楽曲を多数プレイしている他LSBやTokyo Proseそして先日急逝したMarcus Intalexの楽曲を含むセットとなっています。

CalibreのBBC Radio 1's Essential Mixは現在オンデマンド放送で全編視聴可能です。

BBC Radio 1 - BBC Radio 1's Essential Mix, Calibre

Rob Swireがドラムレコーディングセッションの模様をTwitterで公開

Rob Swire

Rob Swireが今月07日、Rob SwireのプライベートスタジオにてKJ Sawkaをプレイヤーに迎えて行われたドラムレコーディングセッションの模様を撮影し自身のTwitterアカウントでビデオを公開しました。

現在Rob Swire及びKJ SawkaはPendulumとしてNASS Festival 2017出演の為ロンドンに滞在しています。

今月05日にはKJ Sawkaが"#london #pendulum"というハッシュタグと共に"studio time"という文言の含まれた画像を自身のInstagramアカウントで公開したことでファンの間ではPendulumとして何らかの作品の制作が開始されたのではないかと取り沙汰されていましたが、今回のビデオはそうした推測を裏付けるものとなりそうです。

#london #pendulum

KJ Sawka | Pendulum & Destroidさん(@kjsawka)がシェアした投稿 -