NoisiaがRob Papen製シンセサイザーRawのデモソングを制作

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Noisiaが昨年末リリースされたRob Papen製のソフトウェアシンセサイザー'Raw'のデモソングとして制作した'Exiled'を自身のSoundCloudページにアップロードしました。

'Raw'はPhase Distortion機能で波形を歪ませることが可能で、更にWaveshaper / Distortion / Low Fiといった音を歪ませる或いは音を汚すための多彩なエフェクトを搭載しているシンセサイザーです。

Raw - Rob Papen virtual synthesizers, instruments and effect plug-ins.

このデモソングは'Raw'の販売ページでも視聴可能ですがSoundCloudの'Exiled'説明(Description)欄には「これはRob Papenの新しいシンセ ‘Raw’のための短いデモソングです。すべてのサウンドはCubase内でリアルタイムにEQとコンプレッションだけを適用して作られました。これを作るのは楽しかった、あなたが気に入ってくれることを願っています!」と制作に纏わる情報が添えられています。

This is a short demo song for Rob Papen’s new synth ‘Raw’. All the sounds are made in realtime by the synth with only EQ and compression applied in Cubase. Hope you like it, it was fun to make!

一般的にNeurofunkやTechstep等で多く用いられるハードなサウンドは複雑なエフェクトプロセッシングと波形編集を多用して作られますが、今回の'Exiled'はそうした工程を経ず個性的なReeseベースを鳴らすことが出来る'Raw'の特徴を示していると言えるでしょう。