Rene LaViceが制作中のアルバムの方向性を明かす

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Rene LaViceがUKF.comに掲載されたインタビューで今年リリース予定とされるアルバムの方向性について明らかにしました。

2013年にリリースされた彼のデビューアルバム'Insidious'は荒々しいベースラインとタイトなドラムを基軸とした硬派なアルバムでしたが2014年にリリースされたシングル'Where My Ladies At / I Want More'ではRaveサウンドに分類されるようなリードシンセを前面に押し出すような変化が見受けられました。

“I’m going with a completely different vibe to Insidious,” he explains. “There’s going be some stuff that people will associate me with like grimy basslines and heavy beats, but I’m gonna step into some new territory too; I’m pushing the boundaries of what emotions and ideas can be pushed forward in drum & bass. It’ll be really interesting to see what reception it gets.”

Three Things You Didn't Know About: Rene LaVice - UKF

彼の言う通り"汚れた(grimy)ベースラインとヘビーなビート"を連想することが多いRene LaViceですが、現在制作中のアルバムは'Insidious'とは全く異なったアルバムになるとのことです。これまでのスタイルのファンにとってはこうした発言は不安要素とも言えます。また、こうした変化にシーンからはどのような反応が現れるのかに注目です。